敬老の日の過ごし方

敬老の日といえば、従来は9月15日でしたが2013年からは9月の第3月曜日ということになっています。
なぜそうなったのかといえば、土日のあとに月曜日を祝日にすることで、おじいさんやおばあさんに会いやすくするという目的もあるようです。普段、離れて暮らすご家族でも、一緒に会って楽しく団らんの機会をつくってもらおうということのようです。
敬老の日の過ごし方は、おじいちゃんやおばあちゃんを囲んで、楽しく話したり、昔の話を聞いたり一緒にでかけるということもいいでしょう。季節でいえば秋ですので、その季節の花であるハギの花が咲いている様子を見に行ったりするのもいいでしょう。
さらには秋になると十五夜があります。若い人の中には十五夜とはどういうものなのかやどのような行事なのかを知らない人も多いでしょう。たとえばお月見には団子をお供えしたりススキやハギの花を飾るということもわからない人も多いです。
そういう季節の行事のことや、どのようなことをやったらいいのかをみんなで話したりやり方を教えてもらうというのも敬老の日の過ごし方としてはとても貴重なものです。ただ敬老の日だけそういうことをするのではなく、普段から会話をするようにするのもご高齢の人にはうれしいものです。